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2026.8.31
『チーズはどこへ消えた?』を読んで

本日は、最近読んだ本の中から一冊、皆さんにご紹介したいと思います。
スペンサー・ジョンソン著
『チーズはどこへ消えた?』
とても有名な本なので、読まれたことがある方も多いかもしれません。
物語自体はとてもシンプルで、決して難しい本ではありません。
でも、読み終わったあとに、
「自分は変化を恐れていないだろうか?」
と考えさせられました。
人はどうしても、今ある環境に慣れてしまいます。
仕事でも人生でも、今までうまくいっていた方法や、居心地の良い場所から離れることには勇気がいります。
「このままでもいいんじゃないか」
そう思う気持ちと、
「このままではいけない。前に進まなければ」
という気持ち。
新しいことに挑戦するときには、期待だけではなく、やはり怖さもあります。
私自身、経営者として、挑戦し続けることの大切さは分かっていたつもりでした。
それでもこの本を読んで、
変化を恐れて立ち止まることより、変化を受け入れて一歩踏み出すこと。
その大切さを改めて考えさせられました。
挑戦したからといって、すべてが成功するわけではありません。
失敗することもあるでしょうし、「やらなければよかった」と思う瞬間もあるかもしれません。
それでも私は、何もしないまま後悔するより、挑戦した結果の失敗の方がいいと思っています。
もちろん、これは私がこの本を読んで感じたことで、皆さんに考え方を押しつけるつもりはありません。
ただ、
「今の自分を少し変えたい」
「何か新しいことに挑戦したい」
「前に進むきっかけが欲しい」
そんな方には、一度読んでみていただきたい一冊です。
同じ本でも、読む人や、その時の置かれている状況によって、感じることはきっと違うと思います。
私もまだまだ挑戦の途中です。
怖さがなくなるのを待つのではなく、
怖さがあっても一歩踏み出す。
これからも、そんな気持ちを忘れずにいたいと思います。
今日も一日、頑張ります!😊