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2026.8.22
「タバコが悪いんじゃない。ポイ捨てが悪い。」
今朝も、いつもの朝のパトロール(笑)へ。
毎朝歩いていると、車で通っているだけでは気づかなかった、いろいろなものが目に入ってきます。
そして今日、特に気になったのが——
タバコの吸い殻。
「こんなに落ちているんだ」と、ちょっとびっくりしました。

道路脇や歩道の隅、植え込みの近く。
注意して見てみると、意外とあちらこちらに落ちています。
私は、タバコを吸うこと自体については、何も思いません。
吸う、吸わないは個人の自由です。
というのも、実は私自身も34歳までタバコを吸っていました。
現在50歳なので、禁煙してから約16年になります。
今ではタバコを吸わない生活が当たり前になりましたが、以前は自分も喫煙者だったわけです。
だから、タバコを吸う人の気持ちも多少は分かるつもりです。
仕事の合間の一服だったり、食事の後の一服だったり。
喫煙者にとっては、それがちょっとした休憩や気分転換になることもあります。
だから私は、「タバコを吸うことが悪い」と言いたいわけではありません。
ただ、今日歩きながら思ったのは、
「ポイ捨ては、やっぱり違うよな」
ということです。
ほとんどの喫煙者の方は、携帯灰皿を使ったり、決められた場所で吸ったり、きちんとマナーを守っていると思います。
ところが、ほんの一部の人が道路に吸い殻を捨ててしまう。
すると、
「タバコを吸う人はマナーが悪い」
というイメージにつながってしまいます。
それでは、きちんとマナーを守っている喫煙者の方まで肩身が狭くなってしまいます。
なんだか、それはもったいない。
タバコが悪いんじゃなくて、ポイ捨てが悪い。
私はそう思います。
そしてもう一つ。
毎朝こうして歩くようになって、改めて感じることがあります。
街は、誰か一人のものではないということ。
子どもたちも歩く。
お年寄りも歩く。
仕事に向かう人もいれば、犬の散歩をしている人もいる。
みんなが使う道路です。
そこに吸い殻が一本落ちているだけで、なんとなく街が汚れて見える。
逆に、ゴミひとつない道路を歩くと、それだけで朝から気持ちがいいものです。
大げさなことをする必要はないと思います。
自分が出したゴミは、自分で持ち帰る。
たったそれだけ。
一人ひとりが少しだけ意識すれば、街はもっときれいになると思います。
34歳までタバコを吸っていた元喫煙者としても(笑)、今日のパトロールでそんなことを感じました。
明日の朝は、また違う発見があるかもしれません。
ということで、本日のパトロール終了!
きれいな街は、やっぱり気持ちいいですね。